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能性開花ブログ

私の想いー終戦記念日に寄せて
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こんにちは。
可能性開花トレーナーえっちゃんです

先日、「消せない約束」という映画を見てきました。

 

私が今の仕事(可能性開花トレーナー)をやり始めた原点、

それは私が、日本一と言われる韓国人の多い街で生まれ育った理由が大きいのです。

 

自虐教育を受けてきた世代の私は、仲の良い友人がみな韓国人だったこともあり、大変済まなく罪悪感でいっぱいでした。

日本が大嫌いでした。

 

そういう思いもあって、大人になってから、子供たちを連れてかつて日本が攻撃や統治した国をボランティアでまわりました。

またその国の留学生を受け入れたりもしました。

そういう経験をしているうちに日本の歴史教育のおかしさを身をもって体験したのです。

 

従軍慰安婦の方々が今も暮らすナヌムの家でボランティアをしているとき、何回か日本からお詫びのために団体がやってきました。

皆さん、涙を浮かべながら本当に申し訳ないことをしましたと土下座をして謝られます。

そういう姿を何回も見ているうちに私の心の中に妙な違和感がわいてきたのです。

 

私は子供のころ韓国人の多い街で育ったので、価値観の違いを当たり前のように受け入れてきましたが、
頭の固い大人たちはそれができません。

自分の国の価値観で物事を判断し、それにそぐわない行いをみっともないとかおかしいと判断していました。

 

そこには正しいも間違いもあるはずはないのですが、自国のものを正しいと決めたとたん、他は間違いになります

 

戦争はどちらかが悪い と判断できるものではありません。

国の価値観なんて違って当然。

そこに利害や利権が絡んでくると、平和を願っていても起こるべくして起こってしまいます。

まして平和の概念や定義なんてそれこそ価値観によって違うのですから。

 

仮に日本が人道に反したことをしていたとしても、それはもちろん罪ではありますが、日本だけが悪いのではないなと
日本からのお詫び団体を見ていての妙な違和感はそういう理由から感じたのだと思います。

 

共に生活をしている中で、ある日慰安婦の方の一人に告白されたんです

「強制連行された慰安婦っていなかったのよ」と

 

慰安婦の方からそのような言葉が出たのは衝撃でした❗️

 

「じゃあ、どうしてこんなこと(日本政府へのデモや反日運動)をしているのですか?」と聞いたら

「日本人は文句を言えばお金をくれるから。みんなお金が欲しいだけなの」と

衝撃すぎて言葉が出ませんでした。

 

オーストラリアに行ったとき、キャンベラにある戦争博物館で特攻隊の方の遺書が展示されているのを見ました。

オーストラリアはイギリス連合国でしたので、言わずと知れた敵国です。

その方が遺書の前で涙ぐんでおられました。

 

樺太に行ったとき、私が日本人だというだけで、現地の人は大変喜んでくださいました。

日本時代の日本の建物をとても誇りに思われてました。

私が行ったのはロシア本土ではなく樺太だけなので、ロシア全体とは言えないのかもしれませんが、
少なくとも樺太は親日の方が多い印象でした。

 

戦前は日本人もロシア人も仲良く一緒に暮らしていた話を現地の人からたくさん聞きました。

 

この辺りから、私は「情報操作」を肌で感じだしました。

 

昨年いったパラオでは、日本人以上に日本の心をもってそれをお子さん,お孫さんにまで伝えてらっしゃる方々にも出会いました。

それは、今の私たち日本人でさえ忘れてしまっているような気配り心配りでした。

 

もちろん、どこの国にも日本のことを悪く言う方もいらっしゃいます。

でも、それ以上に日本の良い影響を言葉にしてくださった方がたくさんいらっしゃいました。

それは日本の学校では教えてもらってなかったことばかりでした。

 

今日は終戦記念日。

大東亜戦争で日本を守ってくださった方々のおかげ様で今の平和な日本があります。

今の日本は、先の戦争で亡くなった方々が夢見た状態なんです。

その日本に生まれてこれた私に何ができるだろうか?

平和な日本に生まれてきたからこそできること

これが今の仕事を始めた理由の一つです。

 

遠足に行くのに子供が乗ったバスが銃撃戦に巻き込まれた

朝食べるパンを買いに行って銃撃戦に巻き込まれた

家の手伝いのために畑に出て地雷を踏んだ

これすべて事実です。

今起こっていることです。

 

そんな心配のない日本。

自由に職業を選択できる

夢を描ける

毎日おいしいご飯を食べられる

そういう日本。

 

それを作ってくださったのは先人のおかげ様。

その人たちの頑張りのおかげで今があるということに感謝を忘れない日々でいたいなと思います。

この映画を見ながら思いを新たにしました。

 

先人の苦労と想い、昔から日本で大切にされてきた調和と共創、
今の自分の恵まれた境遇を知って、次の世代に受け継いでいってもらいたい。

自虐史観を捨てて日本人としての誇りを取り戻してもらいたい。

 

それは決して日本だけがいい国と言っているのではありません。

自分の国に誇りを持てない人は他国を本当の意味で尊重できないのです。

新しく作った「みらいのたね学園」の理念にはそういう思いも込めています

 

もちろんいつの時代も悪いことをした人はいたでしょう。

人間ですから。

でも、先の戦争で多くの人は祖国のため、身近な大切な人を守るために戦ってくださったことは事実です。

たとえ、そんな気持ちを持ってない方がいらっしゃったとしても、
結果的に今の平和につながったし、
欧米に支配されていた周りの国に尽くしたといえるのではないでしょうか。

メディアの情報に惑わされない、自分が肌で感じてみる のはとても大事だと自分の経験からも言えます

長文を最後まで読んでいただき心より感謝申し上げます。

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