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能性開花ブログ

「いただきます」と「ごちそうさまでした」
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淡路で叔父が育てた八朔をもらいました

叔父は満面の笑みで渡してくれました。

私が小さいころ、よく遊んでくれた叔父。

子どもの頃、この叔父が大好きでした

いつもいつもひっついていました

 

家に帰って、八朔をじっと見ていたら、

不思議な気持ちになりました。

「これは大地の恵みだな」っとひしひしと感じたのです

土からこんなに素晴らしい食べ物が出来たこと、

これって当たり前に思っていたので、

これまでは特に何も感じなかったのですが、

八朔をむきながら、とても不思議でありがたいものに思えてきました

これこそが大地の恵み、

地球の恵み 

地球そのものの命。

地球は宇宙の一部でもあります。

ということは宇宙そのものです。

それが作る人の労力で「八朔」として結晶化したもの

すごい!

って思えたのです。

その大地の恵みをいただくのです

地球の命をいただくのです。

宇宙の一部をいただくのです

心の奥から「いただきます」の言葉が自然に出ました

わぁ!おいしい!」

甘酸っぱいおいしさがお口の中いっぱいに拡がりました

土からこういうのができるのが不思議でした

そして食べ終わった後の

「ごちそうさまでした」

という言葉

あなた(この食べ物)は、とても御馳走でしたよ。

しかも「様」をつけずにはおれないぐらいに…

という気持ちが自然にあふれてきました

この時「ごちそうさまでした」の意味が初めて理解できた気がしました

とても敬虔な気持ちになりました

「ごちそうさま」だったらダメなんです。

食べたんだから、過去形なんです

地球の命を、宇宙をいただいたんです。

「これはごちそうさまだったよ」だから、

「ごちそうさまでした」でないと。

いただいた感謝の意味も込めて。

作った人、お料理してくれた人の労力もあって、

地球の命、大地の恵みが一つの食べ物という結晶になっている・・・

そのありがたさに、涙が溢れました。

自然から切り離された生活が当たり前の現在、

あらゆる食べ物は自然から切り離された形で

目にすることが日常になっています

自然の中に生きていたわたしたちのご先祖は、

海や山で生きているものを狩り、

大地に根差した食べ物を採り、

「自然の恵み」という言葉の本当の意味とありがたさを 知っていたのでしょうね

その感謝が自然に「いただきます」と「ごちそうさまでした」になったのではないでしょうか。

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